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院長あいさつ

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 院長の足立格郁(ただふみ)です。director_s_edited-1
 人は外界からの情報の80%以上を視機能に依存して得ているといわれており、眼はあらゆる感覚器の中でも最も重要な器官の一つです。
 社会の高齢化に伴い、加齢性の変化や成人病(生活習慣病)に起因する眼疾患が増加していますが、豊かで質の高い生活を送るためには、見え方の質を向上させることが大変重要であると考えています。

専門 網膜・硝子体(しょうしたい)

 網膜は眼内ではカメラのフイルムと同じ役割を担っており、硝子体は眼内の大部分をしめるゼラチン状のゲル組織です。
網膜や硝子体に関わる疾患の多くは、放置すれば著しい視機能障害を来たし、網膜剥離など失明に至るものも少なくありません。
 これまで山口大学付属病院や小郡第一総合病院をはじめとして、複数の眼科施設で、これらの手術を自身で術者として執刀しております。

院長略歴

平成10年 3月:山口大学医学部卒業
平成10年 5月:山口大学医学部附属病院第二外科入局、一般的な手術手技を修得す
平成12年10月:山口大学医学部附属病院眼科入局
平成13年10月:山口県立中央病院(現:山口県立総合医療センター)眼科勤務
平成15年 4月:山口大学医学部附属病院眼科に帰院し、網膜・硝子体手術を学ぶ
平成15年 8月:山口大学医学部附属病院眼科助手
平成15年11月:山口大学医学部附属病院眼科病棟医長
平成17年10月:徳山中央病院眼科勤務
平成18年 4月:小郡第一総合病院眼科勤務
平成19年 5月:小郡第一総合病院眼科副部長
平成22年 4月:学位取得(医学博士)
平成22年 5月:あだち眼科開院

所属学会及び資格

日本眼科学会認定専門医
日本眼科手術学会会員
日本網膜硝子体学会会員
身体障害者指定医(視覚)

山口市小郡下郷明治北1216番10 TEL 083-976-8367 お気軽にお問い合わせください。

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